警察官千葉とうしろうの「ねらい目」

警察官千葉とうしろうのねらい目


この番組は警察官の目の付け所を紹介するものです。パーソナリティを務めるのは架空の警察官キャラクター「千葉とうしろう」。皆さんに私のフィルターを通した目の付け所、ねらい目を紹介します。「警察はそんなことを考えているんだ」「警察官はそんな風に見ていたんだ」「警察業界にはそんな裏があるんだ」という気付きを感じていただければうれしいです。

 

⇒千葉とうしろうホームページ「子の声傾聴会」

 

【最新回】第82回「優しさとは、ただのゲームである」

思いやりとか、優しさとか、相手の身になって考えるとか。これらは限られた人にしかできるものではなく、誰でも実践可能なもの。なぜか。それはゲームだからです。ただの連想ゲームに過ぎないから、誰でも使えるんです。

第81回「イライラは、自己中ゆえに起きる」

イライラは、コミュニケーションギャップから生まれます。自分と相手との間にあるズレに気づかないことがギャップを作り、イライラを生みます。「ズレていること」に気づくことが、イライラ解消のための第一歩となります。

第80回「相手を分かるには、アナロジー思考」

敵意を持った相手でも仲良くなれる。理解しがたい部下に対しても配慮が生まれる。イライラする子どもにも優しくなれる。そんな、人に対して寛容的に接するための秘訣。それがアナロジー思考になります。

第79回「なぜ、あの人と話がかみ合わないのか」(出版 PHP研究所、著者 細谷功)

コミュニケーションギャップを解消するための本を紹介します。コミュニケーションが下手なのは、ギャップに気づいていないから。ギャップに気づくことから全ては始まる、というのが著者のメッセージです。/p>

第78回「一時停止違反の取締まり動画を検証」

YouTubeにアップされている動画に対して、思うところを述べます。ここから見えてくるのは、チェック機関の普遍的な問題点になります。社会のチェック機関としての警察の根本的な問題点と、それの克服方法です。

第77回「死神の精度」(作者 伊坂幸太郎・出版 文藝春秋)

「人気作家の小説の面白さを紹介します。「奥深い例え」、「自然な伏線」、「タイトルの妙さ」について。特に「例え」が富んでいて、読者の想像をかきたてます。

第76回「哲学的な何か、あと数学とか」(二見書房、著者・飲茶)」

「数学って何の役にたつの?」そんなことを思ってはいないでしょうか。多くの場合、数学が苦手なのはこの辺りの疑問がくすぶっているからではないでしょうか? 大丈夫。数学っていうのはパズルやゲームと同じで、「何の役に立つか」とか、そんな問題とはかけ離れた存在なんです。

第75回「交通取締りの動画を検証」

なぜ警察は取締り中に、逃げるた車両を追いかける人員を配置しないのか。なぜ姿を見せて予防しようとせず取り締まるのか。警察官は二人いなければ取締りできないのか。

第74回「正義の教室(飲茶・ダイヤモンド社)」

例えばガラの悪いチンピラが数人乗った車が、50メートル先の踏切で立ち往生している。非常停止ボタンはあなたにしか押せない。今あなたは自分の子どもが乗ったベビーカーを坂道で押していて、あなたが非常ボタンを押そうとしてその場を離れれば、ベビーカーを手離さなければならない。さて、自分の子ども一人とチンピラ数人、どっちを助けますか?

第73回「交番襲撃されるから拳銃はいらない」

全国に20数万人いる警察官の大部分に拳銃が与えられているので、それだけの拳銃が全国にはあります。おそらく警察組織は「奪われないようにするには」を考えるんでしょうけれど、拳銃を持たないことの方が私は良いと思います。

第72回「車が趣味というのは有り得ない」私は車が好きじゃありません。世の中から消えて無くなればいいのに、とも考えています。そんな私の車に対する思いを「趣味」という切り口から話します。車を趣味として見た場合どうなのか、という内容です。

第71回「パトカーで緊急走行するときに何を考えているのか」

パトカーで緊急走行するときは、ドキドキしながら運転しています。テンションが上がる、高揚感がある、でも不安もあるってな感じです。パトカーの運転手も、いつも緊急走行しているわけではなく、仕事の大部分は通常走行です。彼らにとっても緊急走行は、非日常なのです。

第70回「電子書籍で本を読むと、なぜ読書量が増えるのか

本を読む人の大半が、まだまだ紙の本から離れられないでいます。電子書籍で読むことのメリットは、読書人が目指す芯の部分・多読と直結するので、「読書の実感がある」とか「内容が頭に入る」とか、そんな紙の本のメリットの比じゃないです。

第69回「史上最強の哲学入門」(飲茶・河出文庫)

「人生って何なのか」「神様って誰なのか」「世界ってどんななのか」そんな2500年にも渡って考えられてきた哲学思想と、「グラップラー刃牙」には共通点があります。論と力という違いはあれど、どちらも最強を目指していることに変わらないからです。

第68回「むしろこっちが被害者だ」

悪者が使うテッパンのセリフに「むしろこっちが被害者だ」というのがあります。安易にこの言葉を使うと、相手に警戒心を抱かせます。

第67回「誰も何もしてくれないのは何故か」

警察をやっていると「何もしてくれない」という言葉を聞くんですけど、これって安易な言葉だと思うんです。人に対して「非常識」って言うのと同じくらい、自分の見えてなさを露呈する言葉です。

第66回「ブラジリアン柔術は、柔道と比べて起業家と相性がいい」

ブラジリアン柔術の魅力を、柔道との比較からお伝えします。練習も何もかも決められている柔道に対して、ブラジリアン柔術は自由です。本音と建前が存在する柔道に対して、ブラジリアン柔術は本音に素直です。これって何かと似ていませんか?

第65回「若手に対して『やる気がある』と評価するのは何故ダメなのか」

「やる気」があるか無いかで人を評価してはいないでしょうか。警察では人を評価する際によく聞く言葉ですが、私は「やる気」を基準にして人を評価することに違和感を感じます。その理由についての話です。

第64回「組織にも、嫌われる勇気」

警察や行政などの組織に必要なのは、「嫌われる勇気」で言うところの「課題の分離」です。が、それが出来ないが故に、出来ないと思っているが故に、出来ないことまでやろうとする態度を見せて、本音と建前、理想と現実に分かれてしまうのです。

第63回「警察のやりづらさとは自分の思いを表現できない事だ」

目立つパトカーで街中を走って、話をするとエラそうな態度だし、気分ひとつで人を逮捕できるし、人の人生を簡単に覆せるような影響力を持って。「警察ってのはなんでもできるだろう」と思われがちですが、そうでもないんです。警察のやりづらさとは。

第62回「やわらかい頭の作り方」細谷功・筑摩書房

「フラクタルは身の回りに存在する」「数字はアイディア貧者のよりどころ」「同じと違うは大きく違う」、身の回りの見えない構造が分かる様になると、自分や他者の考えが理解できる様になります。つまり生きやすくなるのです。

第61回「紙の本と電子書籍、どっちがいいのか」

紙の本と電子書籍は、どっちが読みやすいのだろうか。なぜ紙の本がいつまでも存在しているのだろうか。本を読むことで得られるものは何なのだろうか。

第60回「ここが変だよ警察官」

犯罪やトラブルを世の中から無くすにはどうすればいいか。それには気づくことが必要です。外側から自分を見るもう1つの目を作ること。自分を見る客観の視点を意識できれば、社会から歪みは無くなるでしょう。

第59回「自己矛盾劇場」

犯罪やトラブルを世の中から無くすにはどうすればいいか。それには気づくことが必要です。外側から自分を見るもう1つの目を作ること。自分を見る客観の視点を意識できれば、社会から歪みは無くなるでしょう。

第58回「銃・病原菌・鉄」

地球には格差が存在しています。先進国と途上国に分けられますし、富める地域と貧しい地域とがあります。この格差はどの様にして生まれたのか、という内容の本になります。

第57回「誰に職質をするのか」

警察官は誰に対して職質を掛けるのか。職質を掛けられる人と掛けられない人の違いは何なのか。警察官に職質を掛ける権限はあるのか。

第56回「GAFA、良い写真とは」

本の紹介です。「iPhoneは使い勝手がいい」と自分に言い聞かせて値段が高いiPhoneを使っている人は、ブランド物の洋服に身を固めている人と変わらないんですね。私も含めて。

第55回「児童虐待を防ぐための、児相と教委の発想方法」

児童虐待を防ぐために必要なのは、ルールを見直して細かくしたり、指示を徹底する上意下達の組織づくり、ではありません。それでは発想が飛躍せず、同じところを回るばかり。

第54回「美味しいのり餅のつくり方」

のり餅(磯辺焼き)をつくる際に重要なのは、のりと餅の一体感です。どう作れば、のりと餅がバラバラにならないのか。のりと餅の一体感を出すための3つのポイントとは何か。

第53回「国際問題と対人トラブルの解決方法」

規模の大きな問題でも身近なトラブルでも、解決方法はそんなに違いません。具体的なものに囚われがちですが、そればかりでは進まない事もあります。ウヤムヤにする事や棚上げしておく事も選択肢の1つ。責任追及や経緯の説明ばかりが選択肢ではないんです。

第52回「なぜ警察官採用のパンフレットにひかれるのか」

警察官採用のパンフレットにを見て警察官になるのを決める人も多いと思います。パンフレットに載っている警察官や警察の仕事の様子を「本当かな?」と疑うことが、採用後の後悔を少なくします。

第51回「野生動物の捕食映像について」

逃げるインパラの子どもを捕まえて集団でガツガツ食べるリカオン。そんな野生動物の捕食映像の何が面白いのか。どんなどころに惹かれるのか。野生動物の世界を見ていて何を思うのか。

第50回「犯罪者にならない方法」

犯罪者にならないにはどうすればいいのか、です。不意の事故や偶然で、なりたくてもなってしまう可能性があります。犯罪者にならないためには「自分は犯罪者かもしれない」と思う事なんです。

第49回「知っている事と知らない事」

警察には頭が固い人間が多いです。決まり事を守ろうとしたり、ルールや規則に従ったり。だけど頭が固いと物事を柔軟に考える事ができないので、可能性が小さくなるんです。頭が固いことのデメリットや、柔らかくするコツについて話します。

第48回「科学的とはどういう意味か(幻冬社新書・森博嗣著)」

本を紹介します。科学とは誰もが知る言葉ですが、それが何なのかをはっきりと答えられる人は少ないと思います。科学は好き嫌いではありません。身を守るための科学的な知識や考え方とは何か。

第47回「私の他に被害者を出さない為に」

ドラマでも聞くし、ニュースでも被害者の言葉として出されるこの言葉。一見、自分を犠牲にするような綺麗な言葉にも聞こえるんですが、そうでもない、という話です。

本のねらい目

「自由をつくる 自在に生きる(集英社新書・森博嗣著)」

自由に生きる為にはどうしたらいいのか。そもそも自由ってどうのようなことを言うのか。自由の本質ってなんなのか。そんなことが書かれた本です。

第46回「車の運転に必要なのは覚悟である」

一般的に運転免許証さえあれば車は運転できますが、それだけでは不十分です。運転免許証にプラスアフファで覚悟が必要なんです。それは「いつ人を殺してもおかしくない」っていう覚悟です。

第45回「忘れることは、抽象化の一つである」

数字で結果を求めることは分かりやすく公平ですが、アイディアがないことや頭の中のイメージをうまく表現できないことの現れでもあります。数字で結果を求めることと、数字以外の評価基準を考えることを使い分ける事で見えてくるものがあります。

第44回「数字で結果を求めること」

数字で結果を求めることは分かりやすく公平ですが、アイディアがないことや頭の中のイメージをうまく表現できないことの現れでもあります。数字で結果を求めることと、数字以外の評価基準を考えることを使い分ける事で見えてくるものがあります。

第43回「パトカーの中は」

パトカーの中の雰囲気について話します。パトカーの中はフラクタルになっています。人生でも仕事でもパトカーの中でも、結局大事なものは一緒なんです。

第42回「どうして警察官から個人情報を聞かれなくちゃならないのか」

警察官は職務質問の際に、個人情報を聞いてきます。聞いた個人情報はどうなるのか。どう利用されるのか。なんで個人情報を聞かれるのか。

「本のねらい目」

「孤独の価値(幻冬舎新書・森博嗣著)」一人でいることを恐れるのではなく、楽しむこと。一人でいることを楽しむためのコツは、何かを作ることです。

第41回「警察の所持品検査って何をされるのか」

警察から所持品検査をされると何を見られるのか。どんな人が所持品検査をされるのか。所持品検査をされるとどうなるのか。

第40回「目的と手段、治安と検挙件数」

逆転してしまう目的と手段。手段が目的になりがちなのは警察も同じです。治安と検挙件数を例にあげて、手段と目的の逆転を説明します。

「本の狙い目」

「問題解決のジレンマ(東洋経済新報社・細谷功著)」
問題を解決するには無知であることが重要です。「自分は無知である」という認識こそが、想像力を膨らませるのです。無知の知が、一番外側の領域を意識させます。

第39回「モヤモヤしたものとハッキリしたもの」

普段世の中や身の回りの出来事を見る時、ハッキリしたものとモヤモヤしたものとを意識すると、随分シンプルに周りが見えるようになります。モヤモヤしたものの周りにたくさんのハッキリしたものがあるイメージです。

第38回「警察官が気合いで乗り切る事を要求される場面とは」

警察社会には、気合いで乗り切ることを要求される場面があります。使う側のことを考えない雰囲気は、「警察官だったら当たり前だろう」という建前主義からくるものです。

「本の狙い目」

「医者が教える食事術(ダイヤモンド社・牧田善二著)」
健康であるには太らないことであり、そのためには血糖値のコントロールが全てです。古い常識にとらわれない、医療科学に基づく、食事を変えて健康になる方法です。

第37回「警察カーストについて」

警察組織内に存在する上下関係、警察カーストを作っている線について説明します。警察官どうしは、どんな基準で相手を見たり、順位付けしたりしているのか。ドラマにある様に階級が全てなのか。

第36回「交通事故で納得がいかないあなたに」

車を運転していて、路肩に止まっている車にぶつかったら、運転している方が悪くなります。前を走っている車が急ブレーキを掛けたのに、それに追突したら、悪いのは後ろの車です。それはどうしてでしょうか。

本の狙い目

「採用基準(ダイヤモンド社・伊賀泰著)」職場で周囲の人に流されてしまう事ってありませんか?思ったことを口に出せなかったり、必要だと思った行動ができなかったり。それは「ある資質」が足りないからなんです。

第35回「横断歩道に歩行者がいても、なぜ車は止まらないのか」

横断歩道を歩行者が渡ろうとしていたら、車は横断歩道の手前で止まって歩行者が渡るのを待たなければなりません。が、実際に止まっている車は少ないのが現状です。その理由とは。

本の狙い目

「論理的思考レッスン(マガジンハウス・北村良子著)」「これが論理的思考なの?」「論理的ってこういうことだっけ?」そう思わせるほどの独自の視点で論理的思考にせまる本。世の中には色々な見方があることを理解できます。

第34回「なぜ警察はイラつくのか」

警察官と言い合いになったことがある人、いると思います。なぜ意地の張り合いになるのか。なぜお互いに理解できないのか。それは見ているものが違うからです。

本の狙い目

「君の名は。(監督 新海誠)」昨年公開された映画を見ての感想です。自然災害が引っ切り無しに襲ってくる日本では、誰もがこんな風に思っているのかもしれません。

第33回「ヤマトの過大請求と警察のモチベーション」

モチベーションが良い方向に働くか悪い方向に働くか。ヤマトが過大請求していた事件は悪い方向に働いた例です。警察でも同じことが言えて、モチベーションが悪い方向に働いているんです。

本の狙い目

「100歳まで自分の歯を残す4つの方法(講談社 木野 孔司、齋藤 博著)」一生、自分の歯で気持ちよく食事をするには、4つの方法があります。砂糖を極力取らない。一日一回の正しい歯磨き。3ヶ月に1回の歯医者。そしてもう一つは・・。

第32回「世界を平和にする方法」

ZOZOの前沢社長が、SNSで「世界平和実現のためには◯◯を世の中から無くす事」と言っていました。私は、世界平和のために無くすべきものは●●だと思っています。

本の狙い目

「井上ジョー」井上ジョーというユーチューバーの紹介。日本人に対するアメリカ人の見方をうまく一人語りしています。アメリカ人の文化に触れたり、日本人の文化を外から見るのに丁度いいユーチューブ番組です。

第31回「車の取り締まりをする側の見え方」

車の取り締まりをしている警察官の視点を紹介します。どこを見ているとか、どんな風に見えているとか。運転する際に気をつけてください。

本の狙い目

「35歳からのおしゃれ術(彩図社・ 藤巻英治著)」
おじさんファッションのポイントは、頑張らないことです。頑張れば頑張るほど、おじさんのファッションはダサくなる傾向にあります。

第30回「ゴジラ松井の優しさを分析」

元野球選手の松井秀喜さんの、怒らない性格についての話です。

本の狙い目

「英語の多動力(DHC 堀江貴文著)」英語を意識せずにはいられなくなる内容。自動翻訳機を、英語を学ばない言い訳してはいけないようです。

第29回「警察官が交通切符をたくさん切る理由」

警察官の中には、ずば抜けて交通切符を切る人がいます。本来、面倒な処理を要する交通切符を、彼らはどうしてそんなに切るのでしょうか。

本の狙い目

「考えの整頓(暮しの手帖社 佐藤雅彦著)」日々の中から、いいアイディア、深い考え、鋭い気付きを得るためのヒントを詰めた、ほのぼのとした本です。

第28回「法律で社会は救えない」

法律のデメリットについてです。手段と目的が逆転したり過度に信用したり、法律の様に社会に線を引っ張ることの欠点について話します。

本の狙い目

「未来の年表(株式会社講談社 河合雅司著)」普段の生活の中で意識することはありませんが、人口減少によって確実に日本は崖っぷちへ向かっているようです。危機を乗り切るには、各世代が当事者意識を持って取り組むしか無いようです。

第27回「優しさのつくり方」

犯罪者は自己中が多いです。自分の事しか考えられず、他人事にまで想像力が及びません。犯罪者にならないためには、自己中の正反対・優しさが必要です。優しさとは崇高なものでもなんでもなく、想像力のスイッチ一つで身につけられるものなんです。

第26回「SNSで批判する人の勘違い」

SNSで有名人や公務員を批判する人は、おそらく勘違いしているのでしょう。批判する側とされる側は、対等なように見えて対等ではありません。

第25回「任意と強制の境目」

警察と接した経験がある人は「これって任意なの?強制なの?」と疑問を持った事があるのではないでしょうか。「色々と質問をされるけれど、これって答えなきゃならないの?」「黙って立ち去ったら捕まえられるの?」「任意なのになんでダメなの?」それは「任意」に対する認識の違いなんです。

第24回「けん銃の難しさ」

けん銃を撃つとはどうい事か。特にその難しさを解説します。技術的には難しくありません。構えて、狙いを定めて、指を引くだけです。問題は精神的なものなのです。

「本のねらい目」

「人生の質を上げる孤独をたのしむ力(日本実業出版社 後堂登紀雄著)」

一人でいることがいかに有益か、そこにフォーカスした本です。自分との対話、落ち着いて考えをまとめる事、それは決して他人と対話しながらできる事ではないのです。

第23回「交通違反勘違いあるある」

一時停止線を越えて一時停止していませんか?運転中、ブルートゥースを使ってハンズフリーで電話していませんか?駐車違反にならないように「警察に一言いっておけばいいだろう」と思っていませんか?よくある勘違いを解説します。
「本のねらい目」

「プチ哲学(中央公論新社 佐藤雅彦著)」

こういう見方もあるよ」と軽く教えてくれる本です。悩み、弱み、トラブル。見方次第、考え方一つで変わります。ピタゴラスイッチ風の読みやすさと、内容の奥深さが共存しています。

第22回「疑う方と疑われる方」

いかに皆んな自己中か、についてです。人は自分のフィルターを通してしか物事を見られないので、同じ現象を見ても判断がそれぞれです。「そんなの当たり前だろう」が人の数だけ存在します。
「本のねらい目」

「父親になるということ(日本経済新聞出版社・藤原和博著)」

どこまで本人に任せるか。子どもとの関係の悩みは、ほとんどの場合これに置き換えることができます。親はなまじ影響力を行使できるだけにタチが悪いです。

第21回「隠れて車の取り締まりをすることは卑怯なのか」

隠れて取り締まることは、違反者をあぶり出すのに効率的で、交通環境を改善する上で合理的なのです。
「本のねらい目」

「無理の構造」(dZERO 細谷功)

世の中の理不尽は、思考の癖が作り出すものです。我々が思考の癖を理解することで、無理は合理に変わります。

第20回「なぜ人を口撃してはいけないのか」

それは「負の感情が連鎖するから」なんです。相手も同じように、自身の正しさや相手がいかに間違っているか、を言おうとするので、相手を攻撃しても終わらないのです。
「本のねらい目」
「やわらかい頭の作り方: 身の回りの見えない構造を解明する (単行本)(細谷功著)」

柔軟に対応できるようになる。アイディアマンになれる。人の気持ちがわかる。そんな、やわらかい頭の作り方を紹介する本です。

第19回「警察の後戻りできない」

「本のねらい目」
「読んだら忘れない読書術(サンマーク出版 樺沢紫苑著)」

読んだ本の内容を忘れなければ、本の内容も身につきますし、本を読むモチベーションも上がります。読書を味方にする方法が書かれた本です。

第18回「子どもの連れ去りを防ぐには」

「本のねらい目」
「本当の国語力が驚くほど伸びる本(大和出版 福嶋隆史著)」

子どもの学力を上げるには3つの力が必要です。言いかえる力、くらべる力、たどる力。センスではなく論理力で解くのが国語です。

第17回「できる警察官とは」

「本のねらい目」
「バキ(秋田書店 板垣恵介著)」

「誰が地上最強なのか」「強さとは何か」「空手は強いのか」「中国拳法とは」「試合でない実践とは」「歴史上最強は誰なのか」そんな哲学が学べる漫画です。

第16回「警察不祥事の根元・上意下達」

「本のねらい目」
「アリさんとキリギリス(さくら舎 細谷功著)」

オペレーターのアリと、イノベーターのキリギリス。具体の世界に生きるアリと、抽象世界が見えてしまったキリギリス。知識型のアリと、志向型のキリギリス。人間社会の矛盾を、価値観という視点から説明します。

第15回「正義感」

相手を口撃する際のツールになり得るのが正義感です。嘘や隠し事ができないインターネット社会において、道徳としての正義感は存在しません。
「本のねらい目」
「定年後不安(角川新書 大杉潤著)」

人生100年時代において、膨大な時間を有効に活用するにはどうすればいいか。本書ではトリプルキャリアを通して、理想を実現する方法を説きます。

第14回「不良少年とは実際どんななのか」

接してきた多くの不良たちを俯瞰すると、見えて来るのは、幼い、視野が狭い、というキーワードです。
「本のねらい目」
「具体と抽象(dZERO出版 細谷功著)」

具体的が良くて、抽象的がダメ。そんな風潮の社会に一石を投じます。抽象化なくして人間は生きられないのです。抽象化にスポットを当てた、世の中が違って見える本です。

第13回「なぜ警察官は柔道や剣道が嫌いなのか」

第13回「なぜ警察官は柔道や剣道が嫌いなのか」
主体性の大切さについてです。練習・稽古・習い事は、やらされ感が出てきた瞬間に面白みがなくなります。警察官にとっての柔道や剣道の実態です。
「本のねらい目」
「誰がアパレルを殺すのか(日経BP社 杉原淳一/染原睦美 著)」
現在、衰退期にあると言われているアパレル業界。その原因は、多くの人が東京のデパートに流行りのブランド服を買いに行った90年代にあるようです。

第12回「警察が厳しい採用状況を乗り切るためには」

定員割れという厳しい採用状況を乗り切るため、警察が学生にアピールするものとは何か。決して建前ではないはずです。
「本のねらい目」
「自分を操る超集中力」(かんき出版 Daigo著)」
物事に集中して取り組めば、短時間で質の高い結果を出せます。集中力を発揮するには、選択肢を減らして行動を習慣にすることです。

第11回「なぜご近所トラブルで法律に頼ってはいけないのか」

生活の中でトラブルにあった際、「法律的にはどうなっているのか」などと気にするよりも、まずは相手にうまく伝えることを考えましょう。
「本のねらい目」
「目うろこコトバ」朝日新書 勝間和代著」
目からウロコが落ちる思いがした言葉が50コ、記載された本です。どれも言われてみると、ああそうだなと思うけれど、普段は目にウロコがついていて気づかないものばかりです。

第10回「落ちてきた死体の見分け方」

よく聞く児童虐待。なぜ最悪の結果になる前に、親子を引き離すことができないのか。それは最前線でリーダーシップをとっている者に対する理解の不足です。
「本のねらい目」
高いところから落ちて地面に叩きつけられた死体。その人は自殺したのか、転落した事故なのか、それとも殺害されて投げられたのか。
「すべての教育は「洗脳」である(堀江貴文著 光文社)」

第9回「なぜ児童虐待を防げないのか」

よく聞く児童虐待。なぜ最悪の結果になる前に、親子を引き離すことができないのか。それは最前線でリーダーシップをとっている者に対する理解の不足です。
「本のねらい目」
モノを処分してノイズを減らす。そうするとできてくる上質の空間、見えてくる自分の芯。自分らしさを見つけるために、自由を得るために。

「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと(四角大輔著 サンクチュアリ出版)」

第8回「自転車の車体番号と防犯登録」

自転車を使っている際に職質して来る警察は一体、何をしようとしているのでしょうか。自転車に関する豆知識です。
「本のねらい目」
「マイブーム」や「ゆるキャラ」など、波を世間に起こしてきた著者は、どのように波を起こしてきたのか。そのセンス・思考に迫ります。
「「ない仕事」の作り方 文藝春秋 みうらじゅん」

第7回「警察の問題点とは何か」

接点がないけれど、頼らなくてはならない。馴染みがないけれど、治安を支えている。知っている様でわかりにくい、警察の現状を伝えます。
「本のねらい目」
カジノとIRの違いとは何か。なぜ日本人にのみ入場料が課せられるのか。なぜそれほどIRを作りたがるのか。そんな疑問に答える本です。
「「カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだ!?」出版社 集英社、著者 高城剛」

第6回「電車で痴漢と間違われたら」

電車で痴漢と間違われた際にいかに対処するか。「この人、痴漢です」と手を掴まれた瞬間から脱出するまでをシュミレート。
「本のねらい目」
無数のドローンが頭の上を飛び交う。パーソナルドローンがリアルなモノを相手に届ける。本書を読めば未来に前向きになります。
空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか(高城剛著 集英社)

第5回「避けられないケンカはない」

ケンカの当事者は原因を相手に求めがちですが、避けられないケンカはありません。避けようとしないからケンカになるのです。
「本のねらい目」
会社が官僚主義に向かうのは仕方のないことであり、会社とはそういうものです。会社が老化するメカニズムを説きます。

会社の老化は止められない。 宿命にどう立ち向かうか (細谷功著 日経ビジネス人文庫)

第4回「なぜ車の取り締まりは必要なのか」

なぜ車の取り締まりは必要位なのか。隠れて取り締まりをすることは卑怯ではないのか。そんな疑問に答える内容です。
「本のねらい目」
時代をまたいで小学生に人気の児童書を久しぶりに開いてみると、大人の心に刺さる意外な発見があります。

はれときどきぶた (あたらしい創作童話 13) 単行本(矢玉 四郎著・イラスト 岩崎書店)

第3回「非行をなくす方法とは」

男性特有の攻撃性が、非行や犯罪を誘発します。悪者に格好よさを感じる価値観が、子どもに間違ったメッセージを与えるのです。
「本のねらい目」
女性をデートに誘う方法とは。男性の心構えとは。今日からすぐに始められるテクニック、心構えを紹介します。

下克上恋愛のプロコーチが教えるモテる戦略(アモーレ石上著 王様文庫)

第2回「あおり運転をされないコツ、しないコツ」

あおられないコツは、どちらが優先かに関係なく相手に譲ること。そしてあおらないコツは、人間の攻撃性を理解することです。
「本のねらい目」
人生とは、悩みとは、幸せとは。悩み多き青年にアドラー心理学の立場から哲人が答える、対話形式の本です。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見 一郎著 ダイヤモンド社)

第1回「少年補導とは何なのか」

警察の基本業務の1つである少年補導を説明します。少年補導とは何か。いつ、誰に対してされるものなのか。補導されるとどうなるのか。
「本のねらい目」
子どもたちは、不審者ではなく、犯罪が起こりうる場所を避けるべきです。犯罪の原因ではなく、犯罪の機会から防犯へアプローチします。
子どもは「この場所」で襲われる(小宮信夫著 小学館新書)

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