警察官千葉とうしろうの「ねらい目」

警察官千葉とうしろうのねらい目


この番組は警察官の目の付け所を紹介するものです。パーソナリティを務めるのは架空の警察官キャラクター「千葉とうしろう」。皆さんに私のフィルターを通した目の付け所、ねらい目を紹介します。「警察はそんなことを考えているんだ」「警察官はそんな風に見ていたんだ」「警察業界にはそんな裏があるんだ」という気付きを感じていただければうれしいです。

 

⇒千葉とうしろうホームページ「子の声傾聴会」

 

【最新回】第43回「パトカーの中は」

パトカーの中の雰囲気について話します。パトカーの中はフラクタルになっています。人生でも仕事でもパトカーの中でも、結局大事なものは一緒なんです。

第42回「どうして警察官から個人情報を聞かれなくちゃならないのか」

警察官は職務質問の際に、個人情報を聞いてきます。聞いた個人情報はどうなるのか。どう利用されるのか。なんで個人情報を聞かれるのか。

「本のねらい目」

「孤独の価値(幻冬舎新書・森博嗣著)」一人でいることを恐れるのではなく、楽しむこと。一人でいることを楽しむためのコツは、何かを作ることです。

第41回「警察の所持品検査って何をされるのか」

警察から所持品検査をされると何を見られるのか。どんな人が所持品検査をされるのか。所持品検査をされるとどうなるのか。

第40回「目的と手段、治安と検挙件数」

逆転してしまう目的と手段。手段が目的になりがちなのは警察も同じです。治安と検挙件数を例にあげて、手段と目的の逆転を説明します。

「本の狙い目」

「問題解決のジレンマ(東洋経済新報社・細谷功著)」
問題を解決するには無知であることが重要です。「自分は無知である」という認識こそが、想像力を膨らませるのです。無知の知が、一番外側の領域を意識させます。

第39回「モヤモヤしたものとハッキリしたもの」

普段世の中や身の回りの出来事を見る時、ハッキリしたものとモヤモヤしたものとを意識すると、随分シンプルに周りが見えるようになります。モヤモヤしたものの周りにたくさんのハッキリしたものがあるイメージです。

第38回「警察官が気合いで乗り切る事を要求される場面とは」

警察社会には、気合いで乗り切ることを要求される場面があります。使う側のことを考えない雰囲気は、「警察官だったら当たり前だろう」という建前主義からくるものです。

「本の狙い目」

「医者が教える食事術(ダイヤモンド社・牧田善二著)」
健康であるには太らないことであり、そのためには血糖値のコントロールが全てです。古い常識にとらわれない、医療科学に基づく、食事を変えて健康になる方法です。

第37回「警察カーストについて」

警察組織内に存在する上下関係、警察カーストを作っている線について説明します。警察官どうしは、どんな基準で相手を見たり、順位付けしたりしているのか。ドラマにある様に階級が全てなのか。

第36回「交通事故で納得がいかないあなたに」

車を運転していて、路肩に止まっている車にぶつかったら、運転している方が悪くなります。前を走っている車が急ブレーキを掛けたのに、それに追突したら、悪いのは後ろの車です。それはどうしてでしょうか。

本の狙い目

「採用基準(ダイヤモンド社・伊賀泰著)」職場で周囲の人に流されてしまう事ってありませんか?思ったことを口に出せなかったり、必要だと思った行動ができなかったり。それは「ある資質」が足りないからなんです。

第35回「横断歩道に歩行者がいても、なぜ車は止まらないのか」

横断歩道を歩行者が渡ろうとしていたら、車は横断歩道の手前で止まって歩行者が渡るのを待たなければなりません。が、実際に止まっている車は少ないのが現状です。その理由とは。

本の狙い目

「論理的思考レッスン(マガジンハウス・北村良子著)」「これが論理的思考なの?」「論理的ってこういうことだっけ?」そう思わせるほどの独自の視点で論理的思考にせまる本。世の中には色々な見方があることを理解できます。

第34回「なぜ警察はイラつくのか」

警察官と言い合いになったことがある人、いると思います。なぜ意地の張り合いになるのか。なぜお互いに理解できないのか。それは見ているものが違うからです。

本の狙い目

「君の名は。(監督 新海誠)」昨年公開された映画を見ての感想です。自然災害が引っ切り無しに襲ってくる日本では、誰もがこんな風に思っているのかもしれません。

第33回「ヤマトの過大請求と警察のモチベーション」

モチベーションが良い方向に働くか悪い方向に働くか。ヤマトが過大請求していた事件は悪い方向に働いた例です。警察でも同じことが言えて、モチベーションが悪い方向に働いているんです。

本の狙い目

「100歳まで自分の歯を残す4つの方法(講談社 木野 孔司、齋藤 博著)」一生、自分の歯で気持ちよく食事をするには、4つの方法があります。砂糖を極力取らない。一日一回の正しい歯磨き。3ヶ月に1回の歯医者。そしてもう一つは・・。

第32回「世界を平和にする方法」

ZOZOの前沢社長が、SNSで「世界平和実現のためには◯◯を世の中から無くす事」と言っていました。私は、世界平和のために無くすべきものは●●だと思っています。

本の狙い目

「井上ジョー」井上ジョーというユーチューバーの紹介。日本人に対するアメリカ人の見方をうまく一人語りしています。アメリカ人の文化に触れたり、日本人の文化を外から見るのに丁度いいユーチューブ番組です。

第31回「車の取り締まりをする側の見え方」

車の取り締まりをしている警察官の視点を紹介します。どこを見ているとか、どんな風に見えているとか。運転する際に気をつけてください。

本の狙い目

「35歳からのおしゃれ術(彩図社・ 藤巻英治著)」
おじさんファッションのポイントは、頑張らないことです。頑張れば頑張るほど、おじさんのファッションはダサくなる傾向にあります。

第30回「ゴジラ松井の優しさを分析」

元野球選手の松井秀喜さんの、怒らない性格についての話です。

本の狙い目

「英語の多動力(DHC 堀江貴文著)」英語を意識せずにはいられなくなる内容。自動翻訳機を、英語を学ばない言い訳してはいけないようです。

第29回「警察官が交通切符をたくさん切る理由」

警察官の中には、ずば抜けて交通切符を切る人がいます。本来、面倒な処理を要する交通切符を、彼らはどうしてそんなに切るのでしょうか。

本の狙い目

「考えの整頓(暮しの手帖社 佐藤雅彦著)」日々の中から、いいアイディア、深い考え、鋭い気付きを得るためのヒントを詰めた、ほのぼのとした本です。

第28回「法律で社会は救えない」

法律のデメリットについてです。手段と目的が逆転したり過度に信用したり、法律の様に社会に線を引っ張ることの欠点について話します。

本の狙い目

「未来の年表(株式会社講談社 河合雅司著)」普段の生活の中で意識することはありませんが、人口減少によって確実に日本は崖っぷちへ向かっているようです。危機を乗り切るには、各世代が当事者意識を持って取り組むしか無いようです。

第27回「優しさのつくり方」

犯罪者は自己中が多いです。自分の事しか考えられず、他人事にまで想像力が及びません。犯罪者にならないためには、自己中の正反対・優しさが必要です。優しさとは崇高なものでもなんでもなく、想像力のスイッチ一つで身につけられるものなんです。

第26回「SNSで批判する人の勘違い」

SNSで有名人や公務員を批判する人は、おそらく勘違いしているのでしょう。批判する側とされる側は、対等なように見えて対等ではありません。

第25回「任意と強制の境目」

警察と接した経験がある人は「これって任意なの?強制なの?」と疑問を持った事があるのではないでしょうか。「色々と質問をされるけれど、これって答えなきゃならないの?」「黙って立ち去ったら捕まえられるの?」「任意なのになんでダメなの?」それは「任意」に対する認識の違いなんです。

第24回「けん銃の難しさ」

けん銃を撃つとはどうい事か。特にその難しさを解説します。技術的には難しくありません。構えて、狙いを定めて、指を引くだけです。問題は精神的なものなのです。

「本のねらい目」

「人生の質を上げる孤独をたのしむ力(日本実業出版社 後堂登紀雄著)」

一人でいることがいかに有益か、そこにフォーカスした本です。自分との対話、落ち着いて考えをまとめる事、それは決して他人と対話しながらできる事ではないのです。

第23回「交通違反勘違いあるある」

一時停止線を越えて一時停止していませんか?運転中、ブルートゥースを使ってハンズフリーで電話していませんか?駐車違反にならないように「警察に一言いっておけばいいだろう」と思っていませんか?よくある勘違いを解説します。
「本のねらい目」

「プチ哲学(中央公論新社 佐藤雅彦著)」

こういう見方もあるよ」と軽く教えてくれる本です。悩み、弱み、トラブル。見方次第、考え方一つで変わります。ピタゴラスイッチ風の読みやすさと、内容の奥深さが共存しています。

第22回「疑う方と疑われる方」

いかに皆んな自己中か、についてです。人は自分のフィルターを通してしか物事を見られないので、同じ現象を見ても判断がそれぞれです。「そんなの当たり前だろう」が人の数だけ存在します。
「本のねらい目」

「父親になるということ(日本経済新聞出版社・藤原和博著)」

どこまで本人に任せるか。子どもとの関係の悩みは、ほとんどの場合これに置き換えることができます。親はなまじ影響力を行使できるだけにタチが悪いです。

第21回「隠れて車の取り締まりをすることは卑怯なのか」

隠れて取り締まることは、違反者をあぶり出すのに効率的で、交通環境を改善する上で合理的なのです。
「本のねらい目」

「無理の構造」(dZERO 細谷功)

世の中の理不尽は、思考の癖が作り出すものです。我々が思考の癖を理解することで、無理は合理に変わります。

第20回「なぜ人を口撃してはいけないのか」

それは「負の感情が連鎖するから」なんです。相手も同じように、自身の正しさや相手がいかに間違っているか、を言おうとするので、相手を攻撃しても終わらないのです。
「本のねらい目」
「やわらかい頭の作り方: 身の回りの見えない構造を解明する (単行本)(細谷功著)」

柔軟に対応できるようになる。アイディアマンになれる。人の気持ちがわかる。そんな、やわらかい頭の作り方を紹介する本です。

第19回「警察の後戻りできない」

「本のねらい目」
「読んだら忘れない読書術(サンマーク出版 樺沢紫苑著)」

読んだ本の内容を忘れなければ、本の内容も身につきますし、本を読むモチベーションも上がります。読書を味方にする方法が書かれた本です。

第18回「子どもの連れ去りを防ぐには」

「本のねらい目」
「本当の国語力が驚くほど伸びる本(大和出版 福嶋隆史著)」

子どもの学力を上げるには3つの力が必要です。言いかえる力、くらべる力、たどる力。センスではなく論理力で解くのが国語です。

第17回「できる警察官とは」

「本のねらい目」
「バキ(秋田書店 板垣恵介著)」

「誰が地上最強なのか」「強さとは何か」「空手は強いのか」「中国拳法とは」「試合でない実践とは」「歴史上最強は誰なのか」そんな哲学が学べる漫画です。

第16回「警察不祥事の根元・上意下達」

「本のねらい目」
「アリさんとキリギリス(さくら舎 細谷功著)」

オペレーターのアリと、イノベーターのキリギリス。具体の世界に生きるアリと、抽象世界が見えてしまったキリギリス。知識型のアリと、志向型のキリギリス。人間社会の矛盾を、価値観という視点から説明します。

第15回「正義感」

相手を口撃する際のツールになり得るのが正義感です。嘘や隠し事ができないインターネット社会において、道徳としての正義感は存在しません。
「本のねらい目」
「定年後不安(角川新書 大杉潤著)」

人生100年時代において、膨大な時間を有効に活用するにはどうすればいいか。本書ではトリプルキャリアを通して、理想を実現する方法を説きます。

第14回「不良少年とは実際どんななのか」

接してきた多くの不良たちを俯瞰すると、見えて来るのは、幼い、視野が狭い、というキーワードです。
「本のねらい目」
「具体と抽象(dZERO出版 細谷功著)」

具体的が良くて、抽象的がダメ。そんな風潮の社会に一石を投じます。抽象化なくして人間は生きられないのです。抽象化にスポットを当てた、世の中が違って見える本です。

第13回「なぜ警察官は柔道や剣道が嫌いなのか」

第13回「なぜ警察官は柔道や剣道が嫌いなのか」
主体性の大切さについてです。練習・稽古・習い事は、やらされ感が出てきた瞬間に面白みがなくなります。警察官にとっての柔道や剣道の実態です。
「本のねらい目」
「誰がアパレルを殺すのか(日経BP社 杉原淳一/染原睦美 著)」
現在、衰退期にあると言われているアパレル業界。その原因は、多くの人が東京のデパートに流行りのブランド服を買いに行った90年代にあるようです。

第12回「警察が厳しい採用状況を乗り切るためには」

定員割れという厳しい採用状況を乗り切るため、警察が学生にアピールするものとは何か。決して建前ではないはずです。
「本のねらい目」
「自分を操る超集中力」(かんき出版 Daigo著)」
物事に集中して取り組めば、短時間で質の高い結果を出せます。集中力を発揮するには、選択肢を減らして行動を習慣にすることです。

第11回「なぜご近所トラブルで法律に頼ってはいけないのか」

生活の中でトラブルにあった際、「法律的にはどうなっているのか」などと気にするよりも、まずは相手にうまく伝えることを考えましょう。
「本のねらい目」
「目うろこコトバ」朝日新書 勝間和代著」
目からウロコが落ちる思いがした言葉が50コ、記載された本です。どれも言われてみると、ああそうだなと思うけれど、普段は目にウロコがついていて気づかないものばかりです。

第10回「落ちてきた死体の見分け方」

よく聞く児童虐待。なぜ最悪の結果になる前に、親子を引き離すことができないのか。それは最前線でリーダーシップをとっている者に対する理解の不足です。
「本のねらい目」
高いところから落ちて地面に叩きつけられた死体。その人は自殺したのか、転落した事故なのか、それとも殺害されて投げられたのか。
「すべての教育は「洗脳」である(堀江貴文著 光文社)」

第9回「なぜ児童虐待を防げないのか」

よく聞く児童虐待。なぜ最悪の結果になる前に、親子を引き離すことができないのか。それは最前線でリーダーシップをとっている者に対する理解の不足です。
「本のねらい目」
モノを処分してノイズを減らす。そうするとできてくる上質の空間、見えてくる自分の芯。自分らしさを見つけるために、自由を得るために。

「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと(四角大輔著 サンクチュアリ出版)」

第8回「自転車の車体番号と防犯登録」

自転車を使っている際に職質して来る警察は一体、何をしようとしているのでしょうか。自転車に関する豆知識です。
「本のねらい目」
「マイブーム」や「ゆるキャラ」など、波を世間に起こしてきた著者は、どのように波を起こしてきたのか。そのセンス・思考に迫ります。
「「ない仕事」の作り方 文藝春秋 みうらじゅん」

第7回「警察の問題点とは何か」

接点がないけれど、頼らなくてはならない。馴染みがないけれど、治安を支えている。知っている様でわかりにくい、警察の現状を伝えます。
「本のねらい目」
カジノとIRの違いとは何か。なぜ日本人にのみ入場料が課せられるのか。なぜそれほどIRを作りたがるのか。そんな疑問に答える本です。
「「カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだ!?」出版社 集英社、著者 高城剛」

第6回「電車で痴漢と間違われたら」

電車で痴漢と間違われた際にいかに対処するか。「この人、痴漢です」と手を掴まれた瞬間から脱出するまでをシュミレート。
「本のねらい目」
無数のドローンが頭の上を飛び交う。パーソナルドローンがリアルなモノを相手に届ける。本書を読めば未来に前向きになります。
空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか(高城剛著 集英社)

第5回「避けられないケンカはない」

ケンカの当事者は原因を相手に求めがちですが、避けられないケンカはありません。避けようとしないからケンカになるのです。
「本のねらい目」
会社が官僚主義に向かうのは仕方のないことであり、会社とはそういうものです。会社が老化するメカニズムを説きます。

会社の老化は止められない。 宿命にどう立ち向かうか (細谷功著 日経ビジネス人文庫)

第4回「なぜ車の取り締まりは必要なのか」

なぜ車の取り締まりは必要位なのか。隠れて取り締まりをすることは卑怯ではないのか。そんな疑問に答える内容です。
「本のねらい目」
時代をまたいで小学生に人気の児童書を久しぶりに開いてみると、大人の心に刺さる意外な発見があります。

はれときどきぶた (あたらしい創作童話 13) 単行本(矢玉 四郎著・イラスト 岩崎書店)

第3回「非行をなくす方法とは」

男性特有の攻撃性が、非行や犯罪を誘発します。悪者に格好よさを感じる価値観が、子どもに間違ったメッセージを与えるのです。
「本のねらい目」
女性をデートに誘う方法とは。男性の心構えとは。今日からすぐに始められるテクニック、心構えを紹介します。

下克上恋愛のプロコーチが教えるモテる戦略(アモーレ石上著 王様文庫)

第2回「あおり運転をされないコツ、しないコツ」

あおられないコツは、どちらが優先かに関係なく相手に譲ること。そしてあおらないコツは、人間の攻撃性を理解することです。
「本のねらい目」
人生とは、悩みとは、幸せとは。悩み多き青年にアドラー心理学の立場から哲人が答える、対話形式の本です。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見 一郎著 ダイヤモンド社)

第1回「少年補導とは何なのか」

警察の基本業務の1つである少年補導を説明します。少年補導とは何か。いつ、誰に対してされるものなのか。補導されるとどうなるのか。
「本のねらい目」
子どもたちは、不審者ではなく、犯罪が起こりうる場所を避けるべきです。犯罪の原因ではなく、犯罪の機会から防犯へアプローチします。
子どもは「この場所」で襲われる(小宮信夫著 小学館新書)

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