アンクルン合奏で和みの輪を届ける専門家/大杉明

プロフィール

1960年、埼玉県川口市生まれ。 1983年、早稲田大学商学部卒業後、大手機械部品メーカーに入社。2004年、インドネシアのジャカルタに海外赴任。従業員2000人を擁する製造子会社社長の重責を担った。折しもリーマンショックの対応などに追われ、心身ともに疲れきっていた時、参加したパーティーでたまたま竹の民族楽器アンクルンと出逢う。誰でも簡単に演奏でき、合奏者全員が癒されるその音色に強く魅せられた。また、優しく親日的な多くのインドネシア人と知り合い、インドネシアの大ファンとなる。

 

2011年に帰国後は法務部に席を置き、コンプライアンス研修の講師リーダーとして各事業所を精力的に訪問。訪問国は15カ国、70事業所以上を数えた。2016年、インドネシアで得た癒しの経験とネットワークを活かし、日本とインドネシアをアンクルンで結ぶ起業を決意。2017年、浪漫竹アンクルンを開業。現在、高齢者施設や幼児教育施設などを中心に、参加者全員が楽しく簡単に体験できる“和みのアンクルン合奏”を広める活動を推進中。

専門家コラム

自己紹介&セミナー動画

 

セミナー・講演テーマ

  • 知らないと怖い「海外事業のコンプライアンス」
  • “和みのアンクルン合奏”体験セミナー
  • “和みのアンクルン合奏”出張レクリエーション

ラジオ&動画番組

経験にもとづく仕事相談

  • 業種:製造業
  • 職種:経営者、管理職、海外赴任予定者
  • 職歴&得意な相談分野:グローバルに展開する大手機械部品メーカーで通算11年間の海外駐在経験があるほか、コンプライアンス推進室長を務めていた。海外で事業を行う日系企業として、留意しておかなければならないコンプライアンス・リスクは多岐にわたる。代表的なリスクが、①カルテル、②贈収賄、③情報漏えいなど。これらのリスクに疎かったがために、莫大な制裁金を取られたり事業閉鎖に追い込まれた企業も多い。実務経験からコンプライアンス・リスクの概要と法務的防衛対策を指南する。

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